May 01, 2009

カーネーション

今日はわたしの母の誕生日。この母が生まれたから私が生まれてる。朝一番に電話しました。「お誕生日おめでとう」。誕生って、うまれるって、なんともいえない嬉しい響きですね。

世界中のいのちが例外なくお母さんから生まれてる。このことを祝い、このことがもっとピースフルであるように祈りましょう!

さて前回の日記ではいろいろ書いた中にあった母の日のこと。母の日前日、5月9日にお台場メディアージュで母の日トークショーをします。そこで、世界中の安産を祈ろうと、カーネーションの絵を描いて送っていただき、当日会場でカーネーションの花だらけにするという企画を進行中!
ぜひ、妊娠中の人も自分の安産と世界の安産を祈るために参加してください!
http://www.joicfp.or.jp/jpn/s_motherhood/joicfp_gift.html

私の活動として、こんなに祈る日々はないという妊娠中に人たちの想いをつなげて、世界中の安産を祈るためにピースフルバースプロジェクトを立ち上げます。キーワードは「マタニT・チャリT・コミュニT」。安産Tシャツを販売し、売り上げの一部を世界のお産を安らかにする活動(ホワイトリボン)と日本の次世代にいのちの大切さを伝える活動(子どもたちへの誕生学ゲストティーチング)に寄付します。詳しくはお台場メディアージュでプロジェクト開始します!

世界と日本の次世代へ、つながりながらいのちをつなぐチャリティ活動に、どうぞご参加くださいね。

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March 12, 2009

卒業のお祝いに

卒業のお祝いに中学3年生への誕生学ゲストティーチングが続いています。10日は中央区晴海中学、11日は江東区南砂中学。2月には毎日新聞が渋谷区上原中学での誕生学プログラムを掲載してくれました。昨日は終了後の感想に感動!一人の女子が「父の兄弟では生まれてこれなかった命がいると聞いていました。その話を思い出しながら授業を聞いていました。今、生まれてきているって、すごいこと。(ここで泣き出し始める)最近お母さんと、うまくいっていなかったけど、生まれてきたことと育ててくれたことに感謝して、(泣きじゃくる)これからは…自分を…大事にして生きていきたいと…思いました(T=T)
と涙でぐちゃぐちゃになりながら伝えてくれました。
私も、そのやわらかい心に涙でぐちゃぐちゃに。

誕生をふりかえると、誰もが生まれ変われる。だから、今からお産の人たちも、優しいお産で包まなくちゃ。
10年後にお産する人たちも守らなくちゃ。
40歳前後で産む人も増えています。幸せな命のつなぎかたができますように。
昨晩は「35歳からのおめでたスタンバイ」で6人の大人の女性との出会い。
昨日は「企業内 妊娠安産支援研修」でビジネスパーソンズへの誕生学も。今年は企業に行きますよ!
社会が、赤ちゃんは未来の大人なのだとまなざしを向け、その誕生を優しいお産にし、各世代に「リアルないのちのたいせつさのリアリティ」を伝えあわないと。
そうでないと、生も死も性も軽んじすぎているこの国は、ダメになる。

ご縁生じた方々と、この今の状況だからこそ、伝えあい、つながりあいのために動きたいと思います。
誕生学アドバイザー11期生の認定審査をしながら、その熱意に感動でいっぱいです。12期の応募者の方々の書類も目を通し、またその熱意に感動。6年前にバースセンスレッスンに出てくださった女性、マタニティクラスなどに出てお産後に「今度は一緒に活動したい」とまたコンタクトくださったり。愛しい再会に嬉しさでいっぱいです。今回の誕生学セミナーには、マタニティクラスに出てくださった妊婦さんカップルがご夫婦で来てくださって、パートナーもアドバイザーになる未来を考えてくださり、本当に嬉しい。

つながりあいって、素晴らしい。
縦に、横に、つながりあいましょうね…。

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January 28, 2009

駒ヶ根や関西にいきます

駒ヶ根や関西にいきます
もう今週で1月も終わり〜。は、早すぎるぅと白髪を見つけてながらエイジングを感じるのでありました(笑)。
今年は子育てもまた節目。長男は大学3年になるから就活!長女も秋に20歳になるし、我が家の年長組がガンガン大人になってゆく〜。でも社会人になって自活まではまだまだ…。育児という未来人育ては、25年プロジェクトですね。“少しづつ”が王道です。

年少組は次女が高校生に、三女と次男は小学校生活。次男が成人するまで、あと12年以上は育児を楽しめる〜と思うとホッとします。いつも小さな子どもたちと暮らして来たのでそれが日常感覚です。
長男が私が初産した年齢になる今年、育児歴は22年目に。人生半分が育児してきたことになるんですね〜。未来人育ては、あっという間でした。

育児も仕事もハイペースではありませんが、優しいお産や嬉しい育児、子どもたちが教えてくれたことをお伝えしながら、みなさんのお役に立てたらと思います。

さてお産体験記募集にはたくさんのご応募ありがとうございました!いったん〆切とさせていただきます。30名以上のお一人おひとりの大切なご体験に目を通させていただいています。あと、もう少し応募が欲しいのは病院で優しいお産ができた方、医師との会話やご自分の気づきなどを書いてくださるかたがいらしたら、お願いします! 病院名や医師名、助産師名は載せませんので、ご自分の尽力されたことをこれからお産する人に分けてくださいね。

さて今週は3校で誕生学プログラム。4年間、毎年伺っている駒ヶ根市は小・中・高校全校で私が誕生学プログラムを実施中です。こども課の皆さまや保護者の皆さまとは親戚みたい。里帰り気分でいつも高速バスに乗ります。この地域の方々とともに次世代のお産や子育てに優しさを伝承してゆくプロジェクト、ワクワクします。

今週は渋谷区立上原中学にもまた伺います。今回で3年目。毎年保健室の先生と話し合いながら工夫を重ねるのが楽しくやりがいがあります。子どもたちも毎年カラーがあるし、誕生学プログラム後に保健でAIDS教育や健康教育が続くので、毎年健康教育の一環にいれていただけるのが嬉しいです。

2月に入ったら、14〜15日は関西でベビーマッサージ専門家研修です。母子保健従事者向けですので、助産師の皆さまはどうぞ2日間じっくりよろしくお願いします。

タッピングタッチも2月8日は専門家向けの研修が中川一郎先生より受講できます。前日は一般の方も開発者の中川先生の基礎クラスを受講できますよ!家族やクライアントさん、妊婦さんに、パートナーにも子どもたちも、みんなでグルーミングしましょう!

3月になると“いつか産みたい女性のためのマインドマップ講座”も破格で受講できます。脳の画像化をして、前向きなビジョンを持ち、ストレスホルモンを減らしましょうね。講師の村上敦子さんも妊娠までの期間にいろいろなご経験をされ、そして産後からの働き方も試行錯誤された4歳児のワーキングマザー。おめでたスタンバイさんたちのハートに寄り添いつつクレバーな戦略を教えてくれる方です!ぜひとも受講おすすめです。


良いことは何でもご紹介!大好きな講師たちがバースセンスを高めるサポートをしてくれます。

バースセンス研究所は「わたしらしさを生む、わたしらしく産む」をスローガンに出産前後や乳児期育児をサポート。
誕生学協会は「生まれてきたことが嬉しくなると、未来が楽しくなる」をスローガンに次世代の子どもたちが自尊感情を持てるようにライフスキルサポートしたり学校の先生がたや保護者の皆さまと連携をしていきます。

今年は企業の皆さまとの連携や国際的な連携で横糸、さらにエビデンスを求め深める調査研究などの縦糸も織り成す予定です。

出会ってくださる世代ごとに様々なテーマをともに見つめあい、一歩づつともに歩めればと思います。

子育てと未来育ては、歩幅が一緒。少しづつで、前に進みましょう。

写真はタッピングタッチ家族版。

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January 22, 2009

タッピング・タッチ

タッピング・タッチ
中3の次女の高校が決まりました〜。受験連続4年目に一段落。ほっとしています。寒いなかお風邪めされていませんか?

さてさて土曜日に開講したタッピング・タッチ。みなさん気持ちよく体験していただきました。ゆるみスキルとしては、妊娠前、妊娠中、陣痛中、産後と、とても使えます!土曜日のクラスでは、安心して涙を流される女性も。

いよいよ開発者の中川いちろうさんが講師のクラスが開講されます。一般向けと母子支援者向け専門クラスと2コース開催!インストラクター認定研修まですすむための単位にもなりますよ。ぜひこの機会にゆるやかなタッピングタッチを覚えて大切な人を癒してあげてくださいね。助産師さんや保健師さん看護師さん、お産サポートに最適なスキルをこの機会に学んでくださいね。2月7日土曜日と8日日曜日で〜す。お待ちしております!

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November 23, 2008

日本初!父になる人用のお産サポートテキスト

日本初!父になる人用のお産サポートテキスト
寒い日が続く中、今日の東京はよく晴れて暖かい日でした〜。明日は長野県上田市でファザリングジャパンの安藤さんとトークイベント。上田のみなさ〜ん、2児連れで参りますね〜。

過日の内閣官房IT特別委員会会議でも出産育児支援のシステムについて話し合われ、これは画期的なことと鳥肌が立ちました。これから一層、この日本の不要な育児不安を煽る情報が整理され、不毛な不安が解消されますように。不要な不満が生れないよう、役立つことができますように。祈りつつ知恵を絞ります。

さて、アマゾンでも発売し始めました、『出産準備学習ノートお母さん編 お父さん編』。お父さん編がマタニティクラスでも予想以上の反響で驚いてます。うちは国際結婚のカップルも多いので、教室では英語版もご購入いただけるのも、お喜びいただけます。昨日のマタニティクラスを取材に来られた新聞記者さんが「お父さん用のお産テキストなんて日本初ではないですか?」って。そういえばそうです!

お産当日の予期せぬ流れの意味や原因そして対処法などは、産婦本人でなく、夫にこそ知っておいて欲しいもの。その世界標準、むしろ出産先進国の夫の基礎知識スタンダードがギュッとまとめてある1冊なのです。もちろん、お母さん編と合わせて読まなければ、ディープスマートなお産サポートはできないけど、これを出産前に夫が読んでいてくれたら、精神的にはかなり安産モードになれるはず。

二人の子どもの誕生時こそ二人の力を最善に出し合うべきだし、二人のお産、人まかせにしないで。
パートナーたちが、「お産の日は俺に任せておけ」(笑)くらいの発言があっても嬉しいよね。日本だけだもん、先進国で夫がお産に立ち会わなかったり、産後に妻だけが里帰りして別居状態なんて。生まれてきたわが子を両親でケアしみない国なんておかしいですよね。

明日はそんなお話になるのかな。

このテキストが、東京のマタニティカップルクラスに参加できないご夫婦に役立ちますように。

※出産施設等で複数セット購入希望の場合はgoods@birth-sense.com(@を半角にしてください)へご連絡くださいませ。

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November 13, 2008

15日は『自分ケア』の日

15日は『自分ケア』の日
今日はボランティアデーでした。朝から小学校1年生の教室で「読みきかせ」ボランティア。月2回、お母さんたちが授業前の時間に好きな紙芝居や絵本を読みます。40人くらいの6才7才の目がキラキラして、こちらがパワーもらえてしまう『ありがとう』の時間でした。ここ5〜6年に始まった素敵な地域参加の仕組みです。

午後から財団法人東京都助産師会館の評議委員会に出席。こちらも3年前からボランティアで理事をさせていただき、今は評議委員をさせていただいています。今年3月までの新会館の建設と完成に沿ってお手伝いさせていただいてきました。東京都助産師会館には、日本助産師会の東京支部や日本唯一の助産師さんたちが創設した「母子保健研修センター助産師学校」や、日本初の2年制助産師学校があるんです。そして現在、文京区では唯一の八千代助産院もあります。自然光がさす畳のお部屋が素敵ですよ。

この会館が助産師さんと皆さんがつながる場になれば…。これからも産む女性や家族に嬉しいお産を増やすために、そして助産師さんにも産科医の先生方にも優しいお産が増えるように、様々なお手伝いをさせていただきます。日々、たくさんの助産師さんに学ばせていただく、ありがたいボランティアです。

明日は弁護士会の方々に誕生学プログラムをプレゼンテーション。虐待から保護された子どもたちに、届け始めています。生まれてきた力。

明後日は、内閣官房の特別委員会で妊娠出産育児情報についての会議です。

毎日、運ばれてる気がします。


さて、いよいよ15日は、おめでたスタンバイ期の方々向けクラスが2コース開講です。不妊経験者のご妊娠までの経験談が聞ける午前中の会は定員いっぱいになりました。午後は社会学研究者の白井千晶さんがファシリテーションしてくださる『不妊期の自分ケア』ワークショップ。お千ちゃんは古き良き友人でもあり、『不妊の社会学』の専門家。治療の始め時や止め時、みんなどうしているかなど、日頃なかなか聞けないことも学べる機会になるはずです。打ち合わせ中にお話聞きながら、泣いちゃった。感動がたくさんで。午後はまだお席が少しあります。この機会を大切に。

23日の赤ちゃん待ちの時期の自分ケアのカウンセリングは、私のカウンセリングもずっとお願いしてきた矢島京子先生がご担当です!ワクワクできるように、まっすぐ泣いたり怒ったりできるように、見通しが立ってラクな気持ちになるために、ご活用くださいね。

12月は高齢出産ママのみのお茶会も企画中。自然妊娠47歳でママになった女性も参加してくれます。またご案内しますね〜。

今日の写真はマタニティカップル中期クラス。本物の赤ちゃんゲストを抱く時間に教室は大盛り上がり!最近、「結婚10年目に授かった」というカップルも少なくないですね〜。生まれてくる時期は赤ちゃんの都合なんだろうなって、私が思うのはそんなカップルの影響かな。

誰もが、かつては赤ちゃん。愛されたから、今がある。自分も生まれてきた、いのち。「今、ここに」と「今」をまっすぐ愛することから、すべてが良くなり始める…。そんな気もします。

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September 25, 2008

生かされてる

日記なのに週報になってしまっていてごめんなさ〜い。先週は、次のステージに向かう予感が多い日々でした。意識したからではない出会いに驚くとき、生かされてると感じます。感謝、感謝。

あ、みなさんにお詫びしなくてはいけないのがJーWAVE!先々週のブログで私の出演を「先週」と告知してしまっていました!アホでした〜。ごめんなさい。

朝日新聞の連載のご感想もたくさんいただきます。「毎週土曜日の朝はあたたか気持ちになるよ!」と、嬉しいです。ありがとうございます。朝日新聞土曜日版「育児ファイル」で高齢出産についての連載、バックナンバーがhttp://www.asahi.com/edu/kosodate/file/TKY200809130130.htmlにてお読みいただけます。10月末まで、高齢出産の負のイメージを改善するべくがんばります!!先日は、内閣官房に行きました。特別委員会の中で妊娠出産育児の現状と課題について報告する機会をいただきまして、緊張しました〜。

久しぶりに大阪に日帰り出張もしました。誕生学協会関西支部メンバーと交流会&研修。関西チームは京都、大阪、兵庫+福岡のメンバーが意気投合して盛り上がっています。11期研修は名古屋コースも開講!ますます関西での誕生学も広まりそうで嬉しいです。

誕生学協会内に「パワーオブタッチ研究会」も発足。19日には第1回研究会をしました。子どもたちがふれられて育ち、大人もふれあい心ゆるむような場作りをと目指すメンバーが集まりました。大好きな三砂ちづる先生を囲んでの第1回は、「オムツ無し育児」の最新情報をお聞きできて、研修生も大興奮!!私も昨年ニューヨークに取材旅行に行った際に、ブルックリンの助産師さんのサロンで、スタッフ女性がオムツ無し育児して驚いたのでした。そこにいらした助産師さんたちの育児では、オムツは生後2ヶ月までしかしなかったというお話も聞かせていただき、赤ちゃんの能力を再発見していたところです。11月2日には津田塾大学でオムツ無し育児ライフ=OMLの報告会があるそうです!ああ、また出産できたらオムツ無し育児してみたい!!本もご出版されるそうですからお楽しみに!

週末は中3の娘の学校公開を見に行ったあと、テレビ収録でセイン・カミュさんと再会!セインさんは誕生学協会の1周年記念シンポジウムにお越しいただいた以来でしたので、再会でウルウル感動。年末にはもうお一人赤ちゃんがお生まれになるそうで、さっそくお産の話で盛り上がってしまい…(笑)。カメラが回っていないときも、楽屋でも、お産の話や胎盤の話(笑)に盛り上がるセインさんと私にスタッフの
みなさまは驚かれておりました(笑)。その後、18歳の娘を連れてNPOシブヤ大学の2周年記念パーティーに行き、左京くんにご挨拶。乙武洋匡さんともここで先生をさせていただいたときに知り合い、メル友になって育児情報交換してます。またこの会場では敬愛する大先輩のきくちさかえさんにバッタリ!お会いできたり、マタニティカップルクラスに参加したののほちゃんのパパにお会いできたり!(二人目ちゃんお誕生おめでとうございます)


毎日、妊娠・出産・育児の情報についての仕事をしていますが、昨今は総論から、高齢出産、仕事との両立、優しい出産、パートナーの育児参加、と各論へとさまざまなディティールに関心が寄せられています。これからもみなさまが、元気にご自分らしく見通しを立てるお手伝いができればと思います。
ああ、でもオムツ無し育児とか始めた女性が多いと聞くと、自分も産みたくなっちゃう。赤ちゃんと密着して暮らすあの日々、あの時間だからこそ得られるシンパシーやイマジネーション、素敵です。もちろん朝日新聞に昨日掲載されていた記事のように、「運命の子」との暮らしでも同
じ。目の前の、声なき声のメッセージをきく。そこからはじまる本来との「ふれあい」。産もうと産むまいと、生まれてきてまもない赤ちゃんにふれることは、とても大切な時間になりますよね。小学生も中学生も大好きだけど、「誰もが昔はこんな赤ちゃんだった!」というあの浄化力のある驚きを、みんなに経験して欲しいです。
さぁ、9月の最終週。小1の子の保護者会。23日は地元の神社のお祭り!子どもたちに浴衣着せで汗だく(笑)。授かり婚のカップルへのベビーフレンドリー・ウエディング講演会と、筑波大での研究会、都内の保健センターとマタニティクラス打ち合わせ、中学校にも誕生学を伝えに行ってきま〜す。


大葉ナナコ

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September 11, 2008

男に生まれ変わりたい小学生たち

男に生まれ変わりたい小学生たち

今週はいろいろな出会いにあふれています。この写真は、先週末に産後3日目赤ちゃんを見せてもらった編集者さん(私の本を担当中にご懐妊)。
日曜日の夜はエイベックスのhitomiさんと雑誌nina'sで対談。なんと私の5番目の子のお産でお世話になった主治医のもとで12月にお産予定とのこと。いきなり意気投合して、ブログにも書いてくださいました。誕生学セット持参して安産クラスさせていただきましょうかね(笑)カッコいいhitomiにDVDとかたくさんいただいちゃった。私は「怖くない育児」をお渡ししました(笑)
月曜日は目黒区の五本木小学校で講演会でした。「楽しく伝える性のおはなし〜こどもへの最高のギフト」でした。予定50名だったところ80名もの保護者のママたちがご参加くださいました。ご感想アンケートが楽しみ!午後から誕生学協会会議で誕生学アドバイザー研修11期生の受講申し込み書に目を通しました。東京コース名古屋コース合わせてなんと35通もの受講志願があり、プロを目指すかたが増えたことに感激しておりました。夕方からは会議。新しくご縁いただいた出産リテラシー教育を社員研修にご希望の企業担当者様との打ち合わせ。帰宅が遅くれてしまったところ、夫が子どもを迎えにいってくれて連携プレー成功(笑)。パワーいれようと焼肉屋さんに流れました(笑)食事の話は講演会でもよく話しますが、年に3回くらいは家族で焼肉屋さんに行くわたしたちでした。(でもお腹下ってしまった、トホホ)
火曜日は日経のビジネスセミナーで1日中財務のお勉強。コンサルタントの先生とお喋りがはずみました。
今日、水曜日は誕生学協会の顧問の竹内正人先生の講師会員向け研修で「帝王切開」について深くお勉強。帝王切開率は年々上がっていますが、深い理由がいろいろ理解できました。バースコーディネーターや誕生学アドバイザーは、日々コツコツとこのようにお勉強しておりまする。
明日は出産シーンを撮影させてくださる妊婦さんの健診風景撮影。赤ちゃんが生まれてくる家族に密着取材はこころあたたまるので楽しみです。映画監督の甲斐さやかちゃんとオリジナル映像教材作っています。
昨日の夕飯の食卓で5年生の娘がこんなことを言っていました。
「今度生まれ変わるとしたら、男がいい?女がいい?とみんなに聞いたら、、、、」
要約すると、「ほとんどが“男がいい!”って答えたから理由を聞いたら、“赤ちゃんを産むとき痛いの嫌だから、女は嫌だ”と言っている子が多かった。“女の人がいなくちゃいのちはつながらないよ!”と話し合いになり、男の人もいないといのちはつながらないよ!という話にもなり、男にも女にも生まれ変わりたいと思う人が増えなくてはダメだとなりましたとさ。
「赤ちゃんを産むことがそんなに嫌なことだったら、ここまでいのちはつながっていないよ!って話したんだ」って。母ちゃん、誕生学がんばってて報われた気がしたわ。


大葉ナナコ

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July 08, 2008

名古屋で誕生学講座!大阪にも行くよ!

名古屋で誕生学講座!大阪にも行くよ!
土曜日は英国大使館でブラウン首相夫人と福田総理夫人とのティーパーティにお呼ばれしました。と書くとすごいけど、ミセス・ブラウンは、私がサポートしている「ホワイトリボン活動」のパトロンでもあるのです!
ホワイトリボンは、エイズ支援のレッドリボンや乳がん予防のピンクリボンのように、お産で亡くなる女性を哀悼するキャンペーン。世界では1分に1人の女性が産前産後にいのちを落とします。
理由はお産がハイリスクということではなく、道端の石ころでへその緒を切ったり、危険な中絶を強いたり、未だに呪術的な儀式のようなお産介助で助かるケースが助からないという状況なのです。
今後、私ももっともっと、このホワイトリボン活動に参加していく予定です。
みなさんも応援してくださいね。今回サミットで世界中の重鎮が日本に集まるので、このホワイトリボンのキャンペーンでお母さんを亡くさないようにするためのイベントが開催されます。
10日はキックオフイベントもあります。どうぞ多くのみなさん、駆けつけてくださいね。7月と8月は名古屋や大阪に行く機会がてんこ盛りです!
7月27日に大阪、8月はなんと名古屋で誕生学講座です!この秋は誕生学アドバイザー研修、名古屋会場を開講目指しています。ぜひ、関西方面の方は、研修にも参加してくださいね。
もちろん東京会場での研修も10月開講予定です。すでにお申し込み多数!お早目に、、、。
さぁ、母になったことを社会に還元してください。自然なお産を経験できたことを次世代支援へと循環してください。世界の母親の中で、日本は世界一赤ちゃんを亡くさないで済む国。
この国で母となること、なったことは、幸福な地球人であることなのです。日本の子どもたちに誕生学を届ける活動に、ぜひ、参加してください。そして、世界の助けられるはずなのにお産で亡くなる母たちも救いましょう。
誕生学アドバイザーは男性もいます。みなさんの力を、愛を、集めていきましょう。届けていきましょう。ご参加お待ちしています。


大葉ナナコ

※スタッフより
4月13日にホワイトリボンキャンペーンの一環で開催された、大葉ナナコと元フジテレビアナウンサーの千野志麻さんとのトークショーがポッドキャストで配信されています。詳細はこちらからご覧下さい。

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July 04, 2008

文京区小石川中等教育学校

文京区小石川中等教育学校
先週末は、話題の福井県小浜市での国際助産師デーのイベントで講演会。初めて訪ねた美しい港町。山にかかる雲が低く、油絵にしたい風景でした。あたたかいお産写真のポスターがいっぱいで、下の子が生まれて泣きじゃくるお兄ちゃんの写真。『いっぱい泣いていいんだよ』の文字を見ながらもらい泣き…。この“受け止められ感”が大事なんだよね〜、うんうんうなづきながら、小浜を後にしました。いっぱい泣いていいんだよね〜。

7月2日は、文京区小石川中等教育学校の中学2年生の保護者の皆様に講演会。160名もの中2の保護者のみなさまと思春期育児対策!の会議のような講演会でした。メインテーマは性の話の伝え方でしたが。

思春期の育児用のアサーティブネス研修がありますから、うまく言えない!方はぜひ研修受けてくださいね。これから妊娠希望の女性向けのアサーティブネスセミナーも、ぜひ!自他に心地よいコミュニケーション講座で本当の自分の良さと力を引き出して!

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