
今年もあと2日となりました。応援してくださった皆様のおかげで、スローワークとはいえ多くの出会いに恵まれた1年となりました。ご縁いただきました皆様、本当にありがとうございました!
東京都庁に青少年問題協議会委員として2年間、毎月のように通わせていただき、かねてより御著書を拝読していた心理学者の加藤諦三先生や社会学者の宮台真司先生らとご一緒できたことは、感激と興奮!の連続でした。精神科医の斎藤環先生や、神戸女学院大教授の内田樹先生にもお会いでき、この時代に必要な生きた知恵と広い視野、深い洞察を学ぶことが出来ました。
またもう2年間の次期協議会委員と誕生学協会の活動を通して、いただいた力を青少年のために循環させていただけるよう、新たに頑張ります。
青少年問題の都庁女性職員や女性の都議の方々が、35歳以上でのご出産をされた方々が多く、私の出産本の読者でいてくださったことにも感激しましたよ〜。ママさん委員のみなさんと授乳の話を楽しめたり。働くママたちが、青少年問題協議会メンバーに増えていることはとても喜ばしいと思います!全国でも各地域の「母となった女性の力」が社会資源として有効に活用されますように…。
また、例年応援出演しているジョイセフの母の日イベントでは、今年はチノパンこと千野志麻ちゃんと茂木健一郎さんと内田也哉子さんとご一緒できたことが嬉しかったです。茂木さんはテレビのままの方で、天然ムードが最高に素敵でした!
その後チノパンちゃんは双子の男の子のママになりましたね。今年はエイベックスのhitomiちゃんカップルにプライベートマタニティクラスするご縁いただきました。hitomiちゃんも先週12/23に女の子のママになりました!とてもいいお産だったとメールくれました。
来年は、安産のお守り&世界中の女性の安らかなお産を願うチャリティーバースTシャツのキャンペーンを展開予定です。hitomiちゃんにはサンプルをお贈りしていてお産の時に着てくれたそうです。ナナコデザインのホワイトリボン・チャリティー・バースTシャツ、ぜひ来年は応援してくださいね。日本も含めた世界のお産をピースにするために寄付を集め、届けます。皆様の想いをくださいね!
社会活動とビジネス活動をつなげている神田昌典さんや勝間和代さんとも何度もお会いでき、たくさんの刺激と覚醒をいただいた2008年。来年からの活動のための邂逅がたくさんあった1年間でした。背筋を伸ばしつつ母であることを大切にしながら、背伸びはしないように、頑張るつもりです。
そう、「えらぶお産」が文庫になるようです。とともに、新刊「えらんだお産」の出版も決まりました。次世代妊婦さんにバトンにして渡したい体験記を大募集します!トップページから詳細ご覧くださいね。熱き「命を産む体験記」をお待ちしています!
誕生学も3学期は最盛期(笑)。毎年訪問している学校が待ってくださっています。また駒ヶ根にも伺いますよ〜。長野県駒ヶ根市の小・中・高校はほぼ全校、誕生学プログラムを大葉が実施させていただいてます。ゆっくりしっかり広がってくださって、本当に嬉しい!です。
2月末の誕生学セミナーのお申し込みがスピーディーで嬉しい悲鳴です。ご関心をありがとうございます。
バースセンス研究所でも、来年は専門家向け研修やカップル向けに「自分らしさを生む」セミナーをたくさんお届けします。講師陣がワクワクと準備中です。
また、ご要望にお答えし、「社内安産支援プログラム」も企業様向けにご用意しています。妊娠しても正規雇用から退職してしまう女性が70%弱という現状をなんとか改善したい!バースフレンドリニーな企業さんを増やしたいです。こちらにもご関心のある方はご協力お願いします。
誕生学協会もバースセンス研究所も、スタッフになるとご懐妊となる場合が多く、今年も2名の常勤スタッフが身籠りました。おめでたい職場ゆえ、毎年新しい職員との出会いも。常にリニューアルのチャンスをいただき、感謝です。
私も5人の子どもの育児もあり、スタッフも育児があり、事業育ては本当にスローテンポ。でも、このペースで良いことしか用意されてないのかもしれない。そう思います。
昨今のワークライフバランスの潮流で、生活の本来のテンポを体得しておくことは、きっとこれから力になります。そう信じて、小さい子どもたち育て、がんばろうね〜。子どもたちが、未来の幸せな大人になれるように、私たち大人が幸せだと感じられる暮らしを大切にしましょうね。これは私も含めてね〜。
いつも皆様からあたたかいメッセージをいただくたびに励まされ、今年もなんとかやって来れました。応援してくださった皆さん、一緒に活動してくれる講師会員と研修先の皆さん、スタッフのみんな、共鳴をありがとう!感謝感謝です。家族にもありがとう!
今年は夏に夫の父が他界しましたので、プライベートでは喪中で新年のお祝いのご挨拶ができません。感謝の言葉だけのご挨拶とさせていただきます。
みなさん、ありがとうございます!