誕生学ゲストティーチング
今日は信濃路第3弾で伊那市、高遠町、長谷村に来ています。小学校3回6クラス、中学2校の中1中2で合計170名ほどに「いのちってスゴイ〜誕生の話」をお伝えに参りました。「いなっせ」という生涯学習センターで親御さん向け講演会も開催してくださりました。景色の素晴らしい、自然の恵み豊かな地域で、子供たちも純粋で素晴らしい子たちばかり!大人が大人らしく、心から次世代を育むことを愉しみ、責任を持つことで成長を重ねておられるのだろうと思います。
今回のコーディネイトは17年来の友人・小祝慶子さん。通称ヨッチンがスクールカウンセラーとして地域にいのちの授業を提案してくれたのでした。子どもたちに、もともと備わるからだの力を解説し、生まれる仕組みや赤ちゃん自身の誕生力についても伝えます。そして助産師さんの存在を伝え、優しいお産のことや性感染症予防教育や避妊教育を伝えていただくようにバトンタッチしていきたいです。
1月の信濃路ふたたび。今日は長野新幹線に乗って上田市へ来ました。「いいお産を望み、産院存続を求める母の会」の総会&勉強会。講演をさせていただきましたが、会場は母たち助産師でスゴイ熱気!少子化の影響で、全国で分娩数減少・産科医は高齢化。医師不足だからお産は大病院にセンター集中化、地元小規模の診療所は妊婦健診のみで、と厚生労働省が打ち出して、診療所の閉鎖が相次いでいる。人間関係も作れていない遠い場所に、寂しく産みにだけ行くなんて、WHOの「正常なお産のケア実践ガイドライン」の推奨ケアに反します。また、臨床研修医制度が変わり









