世界一の助産婦の本

18日はウイメンズヘルス学会で基調講演をさせていただきました。助産学や母性看護学の専門家の皆様が細かな研究発表をされていました。助産師の本来の仕事を、とことん突き詰める姿勢を貫く皆様に感動と感謝を感じました。助産師のみなさま、頑張ってください!
7月25日に共訳書「アイナメイの自然出産ガイド」がメディカ出版から出ます。心とからだと産科学を活かす知恵とサブタイトルにあります。“わすれたれた膣のちからと会陰切開”など、産む人にも医療者の方々にも知的興奮をもたらす素晴らしい本です。
一昨年の春にテネシーでの研修に出て以来、コツコツと翻訳メンバーと助産師の福永マキさんや通訳の蠣崎まさえさんと陣痛味わってました。ぜひ、お手にとってください。
18日は学会後に北海道に来ました。19日には札幌で講演会でお呼びいただきました。「いのちって素晴らしい」と札幌子どもの未来を考える会の皆様、ありがとうございました。皆様の真剣さが伝わり、私も感動でいっぱいでした。感想カードもお一人おひとりありがとう!
その後キャンピングカーで旭川や富良野に行きます〜。


雨ですね〜。嬉しい。7月3日に新刊が出ます。その名も
昨年、oggiに載せていただいた時のインタビューが、ワニブックスから単行本になりました。20名の「好き」を仕事にした女性たちが登場しています。なんと、ベビーマッサージクラス中の私の写真が表紙に出ており仰天!プロローグも「仕事が好きな女性たちへ」と、大葉の言葉で始まっている嬉しい本。巻頭に、いつもクラスで登場している骨盤モデルも登場(笑)。以前、Precious誌面に登場させていただいた時も胎盤つき新生児人形が、「なくてはならない仕事ツール」で紹介していただいてましたしね。毎度、ニッチな大葉です(笑)










