July 22, 2008

熱い暑い夏だ〜

熱い暑い夏だ〜
暑い〜。夏休みだ〜。子どもは毎日弁当持参だ〜。ふだんより大変だ〜(笑)。誕生学アドバイザー10期生も、修了試験を昨日終え、あとは1ヵ月後の認定試験と研修も大詰めです。第11期誕生学講座も続々とお申し込みいただいてます。今秋期だけ、名古屋研修も開講します!(参加者数によってですが)いよいよ今週末は『母と娘のためのからだ講座』では10歳前後からの女子とお母さんの母娘ペアを対象にした講座も開講になります。月経や成長の話を楽しく伝えるクラスですので、どうぞご参加くださいね。

8月は小学生親子向け『いのちってスゴい』イベントもありますし、誕生学いっぱいの季節です〜。

夏が苦手な私は、また先週からホメオパシーで体質改善中なのでコーヒー絶ち。マザーチンクシャーという水にまぜるレメディも処方されたので、マイ水をペットボトルで持ち歩いてます。
ベランダの朝顔は最盛期を過ぎ、タネができはじめています。まるで赤ちゃん。
写真はうちの産後レッスンの赤ちゃんたち。可愛いね〜。

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July 17, 2008

夏休み

夏休み
暑いですね〜。朝顔も毎日満開。明日は1学期最後の日です。これから43日くらい夏休みです。子どもとともに、楽しみたいものです。14歳の子がバスジャックしたり、港区でも小学生への犯行声明が出たり、青少年事件が多くて悲しいなと思います。自分だけの子を守れればいいという問題ではなく、みんなでなんとかしないと。

今日は小学校の個人面談2人分だったので、仕事は休み。表参道のクレヨンハウスに行って、育児本や絵本をたっぷり買いました。弁護士さんたちと虐待予防のプロジェクトも始まるので、優しいお産と優しい育児の関係書たちと絵本です。長男の時に読み聞かせていた林明子さん画の絵本を、また次男用に入手してしまいました。

7月最初の休みだったので、ホメオパシーの個人診断で由井寅子先生とたっぷりお話できました。やはり自然なお産は大事だと盛り上がり。それから今回の私の心身ケアのアドバイスも奥深かった〜。今日はマザーチンクシャ−も処方されました。体調改善が楽しみ!
来週はまた駒ヶ根に行きますよ!中学生と高校生に誕生学です。10代も赤ちゃんも小学生も、そしてお母さんたちも応援します!

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July 16, 2008

13の暦 誕生学

13の暦 誕生学
もうすぐ年末年始。13の月の暦では7/25が大晦日。
今月は学校や教育関係での講演会が多く、ネイルは地味なピンクのカルジェルです。

生学プログラムの赤ちゃんたち(写真は3200グラムこの日が40週の可愛いあゆみちゃんと、私の2代目オージーちゃん。ほぼ同じサイズでしょう?)
誕生学も17年4月に商標登録できてから、もう3年半。協会は8/1が設立3周年記念。3歳です。いつも応援ありがとうございます。夏休みには、『母と娘で聞く、からだ講座』など、小学生の親子向け企画も多いです。誕生学アドバイザーを目指すママたちも続々とお申し込みされてま〜す。“いのちの力・伝え隊”を増やすミッション、みんなで進めましょう!

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July 11, 2008

産後レッスンでベビーマッサージ

産後レッスンでベビーマッサージ
産後レッスンでベビーマッサージ
今日は7月産後レッスンの初日でした。12人の赤ちゃんと美しい母となった女性たちが集まり、ゆるやかな午後を過ごしました。ベビーマッサージタイム、産後ボディケアタイム、ティータイムの3部構成。今日のティータイムのトークテーマは「お産の振り返り」。
12人が語るバースストーリーは感動!いのちを産む、いのちが生まれるとは、新しい人生が生まれることだからスゴいことだよ!スゴい大切なことだよ。この時期が幸せなことって、国にとっても地球にとっても、ものすごく大切なこと。心配を減らすには学習は要るけど、いつも笑顔じゃなくていいことを、こうしてみなさんと集まると再確認します。

女性も母となって、新しい人生の第2ステージも生まれる。夫婦から両親になる。その人生の移行期に寄り添うこの仕事も、本当に幸せな仕事だと思う。
身籠もる前から、バースセンス研究所のクラスにご参加の方に、妊娠中も産後も再会できるから、もう祖母のような心。クラスにきてくれる赤ちゃんたちに、将来『おおばちゃん』て言われたいな(笑)。また来週、この子たちに会えることが楽しみ。
赤ちゃんに出会うまで、妊娠治療を頑張ったママもそれぞれの出会いのストーリーを伝えてくださいます。今、赤ちゃんを持ってる未来のママ向けクラスも準備中。まず安心&安身を生みましょう。

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July 08, 2008

名古屋で誕生学講座!大阪にも行くよ!

名古屋で誕生学講座!大阪にも行くよ!
土曜日は英国大使館でブラウン首相夫人と福田総理夫人とのティーパーティにお呼ばれしました。と書くとすごいけど、ミセス・ブラウンは、私がサポートしている「ホワイトリボン活動」のパトロンでもあるのです!
ホワイトリボンは、エイズ支援のレッドリボンや乳がん予防のピンクリボンのように、お産で亡くなる女性を哀悼するキャンペーン。世界では1分に1人の女性が産前産後にいのちを落とします。
理由はお産がハイリスクということではなく、道端の石ころでへその緒を切ったり、危険な中絶を強いたり、未だに呪術的な儀式のようなお産介助で助かるケースが助からないという状況なのです。
今後、私ももっともっと、このホワイトリボン活動に参加していく予定です。
みなさんも応援してくださいね。今回サミットで世界中の重鎮が日本に集まるので、このホワイトリボンのキャンペーンでお母さんを亡くさないようにするためのイベントが開催されます。
10日はキックオフイベントもあります。どうぞ多くのみなさん、駆けつけてくださいね。7月と8月は名古屋や大阪に行く機会がてんこ盛りです!
7月27日に大阪、8月はなんと名古屋で誕生学講座です!この秋は誕生学アドバイザー研修、名古屋会場を開講目指しています。ぜひ、関西方面の方は、研修にも参加してくださいね。
もちろん東京会場での研修も10月開講予定です。すでにお申し込み多数!お早目に、、、。
さぁ、母になったことを社会に還元してください。自然なお産を経験できたことを次世代支援へと循環してください。世界の母親の中で、日本は世界一赤ちゃんを亡くさないで済む国。
この国で母となること、なったことは、幸福な地球人であることなのです。日本の子どもたちに誕生学を届ける活動に、ぜひ、参加してください。そして、世界の助けられるはずなのにお産で亡くなる母たちも救いましょう。
誕生学アドバイザーは男性もいます。みなさんの力を、愛を、集めていきましょう。届けていきましょう。ご参加お待ちしています。


大葉ナナコ

※スタッフより
4月13日にホワイトリボンキャンペーンの一環で開催された、大葉ナナコと元フジテレビアナウンサーの千野志麻さんとのトークショーがポッドキャストで配信されています。詳細はこちらからご覧下さい。

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July 04, 2008

文京区小石川中等教育学校

文京区小石川中等教育学校
先週末は、話題の福井県小浜市での国際助産師デーのイベントで講演会。初めて訪ねた美しい港町。山にかかる雲が低く、油絵にしたい風景でした。あたたかいお産写真のポスターがいっぱいで、下の子が生まれて泣きじゃくるお兄ちゃんの写真。『いっぱい泣いていいんだよ』の文字を見ながらもらい泣き…。この“受け止められ感”が大事なんだよね〜、うんうんうなづきながら、小浜を後にしました。いっぱい泣いていいんだよね〜。

7月2日は、文京区小石川中等教育学校の中学2年生の保護者の皆様に講演会。160名もの中2の保護者のみなさまと思春期育児対策!の会議のような講演会でした。メインテーマは性の話の伝え方でしたが。

思春期の育児用のアサーティブネス研修がありますから、うまく言えない!方はぜひ研修受けてくださいね。これから妊娠希望の女性向けのアサーティブネスセミナーも、ぜひ!自他に心地よいコミュニケーション講座で本当の自分の良さと力を引き出して!

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June 29, 2008

本質の強さを持とうよ

本質の強さを持とうよ
今週の新聞は涙なしには読めない記事ばかりだった。中学教師(この両親は小学校校長)の小5女子レイプ事件、62歳教育相談員で元中学校長の女子高校生へのわいせつ行為…。毎日、毎日、レイプや買春の記事が載っている。情けない。未来の人たち、未来の母たちに、失礼すぎる。女子たちの、いのちをつなぐ力を奪うな!!と怒りが湧いていた週明け。

そんな中、今週もスケジュールはいっぱいで、一昨日はテレビ朝日の密着取材。
写真は『第2子おめでたスタンバイレッスン』で、次の出産を考える11名が参加してくださった。有意義な意見交換ができるワークショップスタイルに。もっともっと、みなさんとお話し続けたかったな〜。ご感想は、すべての参加者の方から「すっきり!」「悩みはクリア!」「前向きになれた!」。
私もクラスの参加者の方々にお会いできることで、元気になれます。ありがとうございます!

昨日・今日と、臨月クラスやマタニティ中期・後期クラス、そしておめでたスタンバイカップルレッスン。この3日間で6クラス48組の女性やカップルとの出会いが。

育てている人、これから産む人、これから授かる人…。心ある大人たちで集まり、『幸せな未来のための作戦会議』したような気持ち。未来愛を体現しようとすることに悩みつつ、迷いつつ、前進する人たちの姿は、本当に素晴らしいなぁ…。ウルウル。

いのちを迎えることと向き合う時間を、毎日、この教室で展開する。集まったみんなで、そこに真剣になる。各自が自分を見つめる。相手と見つめあう。新しいいのちは、ここからしか始まらないし、ここからなら本質的な優しさを生めると信じて。

これからの人たちの幸せのために、強く優しくなろう。今を生きる人みんなの幸せのために、強く優しくなろう。

本当に強い人には、支配や暴力なんか不要なはずだから。

弱くてもいい。「偽物の強さ」で人を傷つける行為が、一番赦せないよ。

『親が作文を書いてやって入賞』『校長の子どもだから』といった、偽物の強さが子どもをダメにすることを一連の事件に示されたね。

本物の強さを持つと、本質的にいのちに優しくできるのではないか。あらためて、そう思うこのごろ。

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June 21, 2008

シドニーに行って来ました

シドニーに行って来ました
シドニーに行って来ました
シドニーに行って来ました
山形、仙台の方々を心配しつつシドニーに出張してきました。16日出発の20日帰国。機中2泊現地2泊というのは私にも初の最短スケジュール。時差が1時間なので体力は大丈夫でしたが、誕生日だった19日が一瞬で過ぎました〜。43歳になりました。
4回目の渡豪は、仕事&育児仲間のユール洋子宅に滞在。一緒に助産師さんたちと研修を受けたり、新しい出産準備クラスの教材に触れたり、短くも充実〜。また彼女ともたくさんのプロジェクトが待っています。

帰国翌日の今日の仕事は『マタニティクラスデザイン塾』。全国の助産師の方々とご一緒でき、幸せです。
赤ちゃんが生まれる…“いのちがつながる場”が愛で溢れるよう、産む人と助産する人がつながるよう、参加型クラスが生まれる場づくりがんばります。

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June 15, 2008

増えている高齢出産

増えている高齢出産
金曜日夜は35歳からのおめでたスタンバイレッスンだった。R35、つまり『産むとしたら高齢出産になる』という女性たち向けのクラス。この日は静岡や山梨、秋田からも参加者があり15名の女性たちと、人生半ばでのお産の情報提供とポジティブなエピソードや今からできることを伝えた。40歳代の方も参加し、元気になっていただいている。昨日の土曜日は午前・午後も、41歳や42歳の妊婦さんが参加なさってたし、産後レッスンも39歳や40歳で出産したママも半分いる。20代男性の60%が非正規雇用で秋葉原事件のように『人生に疲れた』となる昨今、女性もちゃんと仕事の安定後に産みたいと望むのは自然だ。超高齢化社会で、配偶者控除や扶養手当てもなくなりゆく時代、母となった女性たちもいずれ働かなくてはならない。『一生懸命仕事して働いていたら、出産が35歳以後になりそう。』という女性はますます増えるだろう。青年の犯す残虐な事件が増えれば20代は生み育てるのが怖くなってしまう。少子化を増長するのは社会不安だと思う。ゆとりある35歳以上の女性の出産を優しいもの
にするためのサポートは、これからも続けたい。

すでに母になった女性たち、ともに力を合わせてください。ただ子どもを増やすだけの少子化対策ではなく、幸せなお産と子育てができる時代にするために。
子どもたちが、いつか家族を持てる社会にするためには、今から動かなければ。
みんなが暮らしたい社会を創る、これは次世代との協同作業。
誕生学アドバイザーやバースコーディネーターになって、ともに『優しい誕生の国』を創ってください。これから長野県東伊那市で「よりよいお産を考える会」シンポジウムです。今、バスの中。明後日からはシドニーで10代への健康教育の研修。バースコーディネーターの仕事はてんこ盛り!まだまだ足りません!(笑)『求ム・優しい誕生を増やす仕事したい人』

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June 12, 2008

子ども達を抱きしめよう

福岡に研修講師で来ています。37人の助産師さんにお会いできる『参加型マタニティクラスの実践』研修です。がんばります。

連日、秋葉原の無差別通り魔事件の報道を見ていて涙がとまらない。被害者の方々のご家族や友人の千切れるような想い。そして、犯人は幼稚な残虐さ。子ども時代からの強烈な心のねじれにも涙が出る。

委員になっている第27期東京都青少年問題協議会でも、討議テーマは「若者の非社会化の防止」だが、生育歴のケアとして、愛着形成不全が起きないような出産ケア・心あたたまる幼少期の環境・思春期サポート・20歳過ぎてからの相談窓口や、正規雇用してもらえる就職市場の整備と、長期間と短期間の若者ケアの両方が大切だと意見を交換していたばかりだった。
秋葉原の犯人も無条件に愛されなかったどころか「お前が悪い」と育てた教育ママとエリートパパの家族モデル。ある種の精神的虐待育児で仮面家族。このシステム構造論があちこちで発生するのを改善しないと、また起きる。悲し過ぎる。

私たち母親ができることは、子どもたちを抱きしめること。「あなたの未来が楽しみだよ」と言って、見つめて励ますこと。「生まれて来てくれてありがとう」と、その子のいのちを喜ぶこと。美味しいご飯と会話で食卓を癒しの場にすること…。シンプルだけど、こういうことからしか、すぐに始められない。ああ、明日は美味しいご飯を作ろう。いつも悲しい報道が流れると、そう思う。家族のあたたかい居場所づくりは、女性ができる豊かな仕事だと思う。

赤ちゃんたちにはベビーマッサージを。全身にタッチを。頬づりを。新米のママやパパには、サポートと安心感を。背中を撫で下ろしてあげようよ。「大丈夫だよ、一緒に悩もう」って。

今、生まれて来ている子どもたちが、与えあうことができる未来人になるように。与えあう社会システムが作られないと。「誰でも良かった」と罪のない人たちのいのちが奪われるしくみは異常。
自分に克つことと、他者との勝負けが、混同されてる。バーチャルとリアルの混同を防ぐには、安心感のリアルを強化するしかない気がする。この事件がメッセージしている時代への警鐘に、皆がともに変えられることがあるはず。

子どもたちと若者に夢を。まずは抱きしめよう。
「かわいいよ。生まれて来てくれてありがとう。」そう言われる子どもが、一人でも増えますように。そう言える大人が一人でも増えますように。

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